気になる現像ソフト

カテゴリーに現像屋さんを作ってみた。
もちろん現像屋さんと言っても、パソコンのハードとソフトです。
フィルムカメラの場合は、撮影したフィルムを現像専門の会社などに依頼してた
微妙な色は担当者の焼き加減で変わってしまうし、思いどうりの写真にするには
何度か注文して作り直すので、時間も費用も掛かってしまいます。
一般の人は撮影したフィルムをDPE店に出せば紙焼き写真ができてしまいますね。

写真は撮影する作業と、現像する作業で写真が出来るのですが
現像作業は設備が大変だし一般の人や興味がある人でも、ちょっと出来ることではないですよね。
今は、Digitalが一般化して現像をパソコンで、自由に写真を作りこむことが
出来るようになってきた。

もちろんデジイチにも現像する機能(画像処理エンジン)が入ってるので
パソコンでわざわざ現像しなくても綺麗な写真が出来てしまいます。
でも、デジイチまかせたで撮った写真の中には綺麗な色が隠れてるかもしれません。
その綺麗な色を引き出したり、構図を決めたり。
宝石の原石を磨き上げるのに、似てるかもしれませんね。
大げさか(*^_^*)


前置きが長くなってしまったが、気になるRaw現像ソフトがある。
AppleのAperture2.1、今月にバージョンアップして機能強化したようだ。
昨年までの価格が4万円台だったが、2万円ちょいに価格ダウンしてきた。
Raw現像ソフトは他社にも有名なのがあるし、デジイチのメーカーソフトもある。
それぞれ高機能だし、使い込む人ならどれでも好みの写真が出来るとおもう。
なぜAperture2.1なのかと言うと、作業のスピード性だと思う。
もともと、すごい数の写真を処理するプロ向けのソフトなので
パソコンの性能も、ソフト側が指定するほどだ(IntelMacはすべてOK)
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デモを見ていたら、頭の後ろの枝を簡単に削除していた
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黒く潰れた髪の毛も、1本1本復元してるようだ。
虫眼鏡機能で拡大して、操作が出来るので確認が楽な感じに見える。
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そこで、お試し無料ソフトをダウンロードしてみたよ。
まずは、てっちゃんの黒く潰れたコートを編集してみた。
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上の写真は原画
中央は行き過ぎ、白っぽくなってしまった。
下は、イイカンジのようかな。


プロ向けの証?CMYKの調整もついている、オフセット印刷用に調整が出来る。
(オフセット印刷とはバニカレンダーのような紙に印刷するようなことね)
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このAperture2.1はRaw現像ソフトではあるが、写真の管理ソフトでもある
試しに4万枚の写真を読み込ませてみた。
やはり、4万枚の読み込みは時間がかかるが、読み込んでる状態でも
画像編集の作業はサクサク動くのである、これは凄い。


とっても魅力あるソフトなのだが、Macには無料で同じようなソフトが付いている。
iPhotoてソフトなんだけど、Apertureと似ているので趣味程度の写真では
Apertureは、もったいない感じがするね。(*^_^*)

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iPhotoはPhotoshopのような画像編集は出来ないけどね。


無料Apertureを、もう少し使って考えようかな。
(ApertureはMac専用なので、Winの方はごめんなさい)
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by agu_agu | 2008-06-11 00:42 | 現像屋さん

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